2012年05月26日

奥多摩の秘峰?八丁山に登る〜の巻

先日「山のライブカメラ倶楽部」のマイナールート探訪でも紹介している奥多摩の八丁山に
行ってきました。
今回は出発が遅かったため山頂ピストンのプランをたてました。
JR青梅線奥多摩駅前から東日原行きのバス乗車、川苔橋で多くの登山者を降ろしたバスは
日原川沿いの狭く曲がりくねった道を走ります。
30分程でパスは終点着、少し歩くと行く手には新緑の稲村岩と目指す八丁山が望めました。
中日原バス停を過ぎた所から鷹巣山登山道に入り己戸橋を渡ります。
眼下の新緑と清流のコントラストが何とも見事でした。
少し登った所で仕事道に入りました。もちろんシルバコンパスは八丁山山頂に照準を合わせてあります。(笑)
人家跡を過ぎたあたりから道は途絶えるので例によって右側に見える己戸尾根目指して斜面を登りました。
尾根に出てからは、ひたすら尾根を直登するので足首が痛くなります。(笑)
この尾根は忠実にたどると鹿よけの柵の支線の針金がキケンですし、執拗以上に柵を避けると
尾根を外しそうで痛し痒しと言った所です。
尾根に出た所から1時間くらいで岩稜に到着しました。
それほどキケンな岩場ではありませんが管理人も含めて(笑)高所恐怖症の人は左側は見ない
ほうが良いかも知れません。スッパリと切れ落ちています。
岩稜の上は展望が良くて懐かしいタワ尾根やウトウの頭が望めました。
ここから10分程度の登りで八丁山山頂に到着しました。
手作りの標識がなければ見過ごしてしまいそうな展望の利かない地味な山頂です。
もう少し早ければ鷹巣山へと行きたい所ですが、本日は時間がないのでザ・エンド
往路を戻りましたが下山途中ルートを外してしまい、大幅なタイムロス。それでも何とか
夕暮れの日原にたどり着く事ができました。
登ってきたルートを下ると言っても所詮登山道のない山ですので下山にあたっても細心の
注意が必要だなと、つくづく反省した管理人でした。
※このコースは登山道、指導標はなく一般向きではありませんのでご注意下さい。

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posted by yamalive at 15:37| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする