2014年11月17日

御前山に登る〜の巻

今年の夏は仙人池に行く予定だったのですが天候不順でイケずじまい(泣)
10月に紅葉を求めて奥多摩・御前山に登りました。
500mから1400mまで登ればどこか紅葉のキレイな場所があるのではと言う
安易な発想の(笑)管理人は奥多摩駅からバスで奥多摩湖を目指しました。
奥多摩湖バス停から小河内ダムの堰堤を渡ってすぐの所が大ブナ尾根登山道入り口でした。
昔の大プナ尾根は湖畔をしばらく歩いてから行くルートでしたが湖畔の遊歩道がしばらく
通行止めになっていたせいもあり、昔の登山道は破線ルートになっています。
サス沢山の登りは結構急で特にロープが張ってある場所は絶対に下りたくない(笑)と
思わせるような山道でした。
一汗かくとなんと奥多摩湖ライブカメラが目の前に・・・・。
現在休止中のカメラですが、カメラ前から眺める奥多摩湖はまさに絶景でした。
サス沢山を過ぎてしばらく行くとおそらく旧登山道と思われる道と合流しました。
惣岳山の登りも結構急で汗をかきかき登りました。
惣岳山から15分位で御前山に到着しました。
山頂は人が多くて休憩する気にもならず早々退散、山頂より下った所にあるベンチで
三頭山を眺めながら昼食をとりました。
しばしの休憩の後、また惣岳山に戻り小河内峠方面へと向かいました。
ほどなく分岐があり尾根通しのルートは岩場があるとの標識がありました。
どんな岩場なのか興味津々の管理人は尾根ルートを選びました。
これが大正解で尾根上の小さなピークの展望と紅葉は最高でした。
後で知ったのですがこのピークは「ソーヤの丸デッコ」という奇妙な名前が付けられている
そうです。
ソーヤの丸デッコの下りが奥多摩の山道としては結構ハードでした。
岩場というより岩と土と砂利が入り混じった嫌な下りでしたが短くてホットした管理人でした。
稜線上の次のピークは踏跡も薄いので本能的にパス(笑)巻き道をひたすら歩きました。
久しぶりの小河内峠は昔の面影は全くなくがっかりでした。
しかし静かなのが唯一の救いでした。
峠からは陣馬尾根を下りました。
比較的あるきやすい道でしたが人家が現れてからの里道が曲者でした。(笑)
地元の人はモノレールが設置されているので歩かないせいか、歩きにくい事このうえありません。
急な道がコンクリートで舗装されていて一枚岩状態(笑)、その上に枯葉と小石が散乱しているわけですから
たまりません。この道が本日一番ハードでした。(笑)
そして、こんな所に本当にバスが来るの? と疑ってしまうような藤倉バス停から五日市へ
前回同様五日市の町の居酒屋にお世話になった管理人でした。

t_Still1027_00000.jpgt_P1010198.jpgt_P1010197.jpg
写真上 奥多摩湖ライブカメラ付近より望む奥多摩湖
写真中 ソーヤの丸デッコよの望む三頭山
写真下 ソーヤの丸デッコの紅葉
いずれの写真もクリックして表示された写真をさらにクリックすると最大サイズになります。





posted by yamalive at 14:12| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする