2014年06月12日

管理人笹尾根で緑に染まる?の巻

5月に新緑の奥多摩・笹尾根を歩いてきました。
中央線上野原駅前よりバスで郷原へ
いつもながら狭い駅前を大型バスが次から次へと方向転換していくのには感心してしまいます。
のどかな田園風景を楽しみながらバスに揺られる事、約50分郷原バス停に着きました。
登山口はバス停のまん前で全く迷う心配がありません。(笑)
オツネ伝説の寺を右に見て、しばらく登るとイノシシ除けのゲートが出現
ゲートを開けて入ると、そこはイノシシの巣窟?
チョッピリ不安になった管理人でした。
そして、新緑がまぶしい登山道を登り続けると木々の間から富士山が・・・・・。
写真には少し厳しい条件でしたが肉眼ではハッキリと確認できました。
さらに15分ほど登ると静かな西原峠に到着しました。
ここで軽く中食、数馬峠へと向かいました。
数馬峠からは権現山方面が望めました。
今振り返って見ると、このコースで展望が開けたのは数馬峠だけだったような気が(汗)
昔の笹尾根はもう少し展望が良かったのですが、長い年月の間に植林が進んでしまったようです。(残念)
この尾根は尾根通しに行く道が下山道で、左に下る道が正規ルートという所が何箇所かあります。
もちろん指導標はあるのですが、シルバコンパスで確認しながら歩きました。
数馬峠から40分程で丸山、さらに40分位で土俵岳に着きました。
残念な事に両山頂とも展望は全くありません。
しかし、身体中あざやかな緑に染まりながら歩く道は快適でした。
静けさの中の日原峠ではひっそりとお地蔵さんがたたずんでいました。
日原峠からピークを二つ越えると石の祠がある浅間峠でした。
浅間峠から先はアップダウンが厳しいのですが、それに比べると本日のコースは楽かもしれません。
峠から上川乗バス停まで下り、五日市の街のオシャレな居酒屋でカンパイ&食事をして
帰途に着いた管理人でした。

写真上 西原峠付近から望む富士山
写真中 数馬峠から望む権現山方面
写真下 日原峠にて
写真をクリックして表示された写真を更にクリックすると最大サイズになります。西原峠付近より富士山を望む数馬峠から権現山方面を望む日原峠にて



posted by yamalive at 15:23| 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする