2012年04月05日

吉野梅郷は春満開の巻

先日吉野梅郷に行ってきました。
青梅線の日向和田駅から梅の公園経由で二俣尾駅まで歩きました。
今回の模様は百聞は一見にしかず(汗)と言う事でビデオをご覧下さい。
☆ハイビジョン撮影ですので回線速度の速い方は画質設定720HD、1080HDにすると高画質でご覧いただけます。

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2007年10月02日

2007年10月の情報の巻

2007年10月のライブカメラ特別情報をアップしました。
まずは既に紅葉が始まった千畳敷カール、そして岡山県の蒜山高原、長野県の志賀高原、開田高原、さらに今月末には夕陽のダイヤモンド富士がありますのでカメラにリンク
しました。
天候が良ければ10月30日前後の15時50分頃にご覧頂けると思います。
山のライブカメラ関連では新たにリンクした筑波山カメラがまた故障してしまいましたので別のカメラにリンク先を変更しました。
オンエア情報では10月の日本の名峰関連番組の放送スケジュールが発表になりましたので「山のライブカメラ倶楽部」TOPページに掲載しました。
今月から「絶景 日本の名峰」が地上波でも見れるようになりました。
たった5分間の番組ですが、見ごたえがあります。
まだご覧になった事のない方には、おすすめの番組です。
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2007年09月01日

2007年9月のお知らせの巻

いよいよ9月に入りました。
そんな訳で9月のお知らせです。
まず山の天気コーナーの「夏山天気予報」が8月31日で終了しました。
9月の日本の名峰関連番組の放送スケジュールが発表になりました。
その中で「絶景 日本の名峰」の放送時間が9月10日より変更になります。新しい放送時間は15時50分〜15時55分です。
9月の番組で管理人のおすすめは9月29日「週刊日本の名峰
 空の山旅〜日本アルプス〜」と9月30日の「さわやか自然百景 南アルプス仙丈ケ岳」です。
それ以外にライブカメラ特別情報も9月版になりました。
甲府盆地ライブカメラは夜景もキレイですので是非一度ご覧下さい。
8月下旬に山に行きたかったのですが天候が悪くて行けなかった管理人でした。
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2007年06月20日

3,000m以上では使えないビデオカメラの巻

久しぶりにビデオカメラの話でお茶を濁したいと思います。(汗)
これは山に登る方限定の話です。
長時間撮影できるという事で人気のハードディスクに記録するタイプのビデオカメラは「3,000メートル以上の場所では使用できません!」
管理人も試した事はありませんので詳しい事は分かりませんが気圧の関係だそうです。
そして登山をする方にとっては大切な情報なのに何処のメーカーでも、この注意書きは目立たない所にひっそりと書かれています。(笑)
高山でハードディスクタイプのビデオカメラを使おうと思っていた方は十分ご注意下さい。

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2007年05月31日

迷惑トラックバックに大迷惑の巻

新規投稿するたびに山のように届く迷惑トラックバック(怒)
と言う事で、いちいち削除するのも大変なので今後トラックバックは受け付けません。
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2007年01月12日

槍に登るサル〜の巻

1月7日のさわやか自然百景「北アルプス・槍ヶ岳」を見ました。空撮の冬の槍ヶ岳のシーンだけハイビジョン画質でなかったのは残念でしたが、最近槍ヶ岳には登っていないのでまた登ってみたくなりました。
登るといえば夏の間はニホンザルが槍ヶ岳山頂付近まで登ってくるんですね。避暑にくるのかな〜と思ったら下界では食べ頃を過ぎてしまった木の葉等を求めて来るそうです。
人間であれば難コースと思われる岩稜を身軽にたどるニホンザルは高所恐怖症(笑)の管理人にしてみれば何ともうらやましい限りでした。
後はホシガラス、泣き声はけたたましいのですが配色が下界のカラスと違い何ともオシャレな感じがします。(笑)

そんな槍ヶ岳のライブカメラは今年も元気で越冬中だったのですが現在配信が9日でストップしているのが少々気がかりです。
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2007年01月05日

持てばカイロの陽よりあり〜の巻

既に40年前に生産が中止になっているという幻のカイロ?
「ナショナルカイロ」を管理人が手に入れたのは一昨年の事です。
きっかけは偶然にも近所の大型薬局で「ナショナルカイロにも使えます。」と書かれたベンジンを目にした事が始まりです。
ネットで調べて見ると、そのような商品は40年くらい前までは発売されていたとあります。
そんなものが手に入るはずもないと思いつつオークションで検索して見ると・・・・。
ありました〜♪。
デッドストック品が流通していたのです。もちろん価格はプレミアが付いているようですがハクキンカイロの現行商品よりも安い価格でしたので即落札しました。(笑)
試しに使って見ると「あったか〜い」です。
使い捨てカイロ(冬山では使い物にならなかった(汗))の比ではありません。
普通の冬山? では十分使えます。
使い方は右の写真のようにカイロのフタを開けて火口を外して軽量カップで本体にベンジンを注入します。
その後火口を取り付けて乾電池式の点火器を接点に押し当てて数秒で点火します。
点火の確認は点火器付属の点火チェッカーを火口に差し込み色が黄色から赤に変わればOKです。
ベンジン満タンで一昼夜持つとの話ですが、一応40年前の商品ですので経年変化? があるのか、それより若干短いようです。
火口は消耗品ですが150回位は使えるらしく当時の価格で290円だそうです。

写真右 ナショナルカイロ付属品一式
とても40年前の品物とは思えない保存状態でした。
写真左 ベンジンを注入する状態
いずれも写真はクリックすると拡大します。

カイロ1
カイロ2
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2006年12月15日

山はハイビジョンだ〜の巻

12月10日(日)NHK BShi週刊 日本の名峰「尾瀬・至仏山」を見ました。
BSハイビジョンの高画質もさる事ながら、尾瀬には1,800もの池沼がある事、至仏山は35万年前の噴火で出来た事、尾瀬の年間平均気温は4度である事等、色々と勉強になりました。(汗)
ドラマ等ではハイビジョンの威力も? いまいちと言った所ですが、風景描写だと細かい部分のディテールまで表現できますので臨場感が現行放送とは全く違いますね。
思い起こせば(笑)ウン百万円の重い放送用カメラを担いで仙人池に行ったのが10年前、そして10年たった今10万円チョットの手のひらより少し大きい程度の民生ビデオカメラで、その放送用カメラをしのぐ画質の画が撮れてしまう訳ですから技術の進歩はスゴイですね。
誤解のないように補足しておきますと、まずテレビの方式が違う事、それ以外に家庭の照明程度の室内では民生機ではキレイに撮れません。
ともかく民生ハイビジョンビデオカメラは暗いので。
後は腕でしょうか?(汗)
民生機のフルオートで全てキレイに撮れたらプロは失業してしまいますね。(笑)

そして来年の夏は何処の山でハイビジョンカメラを回そうかと思っている管理人でした。
SDカード記録だから回すものなんてないだろうと思った人いませんか?
ブー♪冷却用のファンがしっかり回っております。(笑)

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2006年12月08日

カードなハイビジョンをゲットした〜♪の巻



管理人は以前から趣味の世界のビデオカメラはSDカードムービーというのを使用していました。
そして、その快適性から趣味の世界ではテープは使用したくないと思っていました。
そんな所に登場しました〜♪
「カードなハイビジョン」高画質と言う言葉に弱い管理人がこれを逃すはずはありません。(笑)
パナソニックのHDC-SD1を早速ゲットしました。
そしてテスト撮影をして家に帰って再生して見ると「これが民生機か〜〜!!」というような画質でした。
サイズも3CCDなのにコンパクトなので山に持っていくには最高です。
写真 左
Panasonic HDC-SD1と付属の4GB SDカード
この切手サイズのSDカードでハイビジョン画質で最高90分撮影できます。
風景等の動きの少ないものを撮影する時は90分モードでも
十分高画質です。
写真 右
実際の録画映像を再生したテレビ画面です。
雰囲気程度は伝わるかな?????

写真はいずれもクリックすると大きくなります。

HDC-SD1
テレビ画面
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2006年10月19日

紅葉の見頃お知らせメールの巻

高山の紅葉も一段落?して紅葉前線も段々南下してきました。
そんな時に管理人が発見したのが「紅葉の見頃お知らせメール」です。
メールアドレスを登録しておくと紅葉の見頃を知らせてくれるみたいです。現在「山のライブカメラ倶楽部」TOPページからリンクできますので興味のある方は利用して見て下さい。
昨日は神奈川県の大山で一家4人の遭難騒ぎがありましたが全員無事だったのが何よりでした。
管理人も駆け出しの頃?は良く山で道に迷いましたが経験を積むごとに少なくなりました。(笑)
道迷いの殆どは地形図の見方とコンパスの正しい使い方をマスターすれば防げます。
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2006年10月10日

早起きして良かった〜♪の巻

日曜日のさわやか自然百景「鳳凰山」良かったですね〜。
この番組の山岳取材編は裏切られる事が少ないので安心して見る事ができます。(笑)
1度画面全体がブルーになってしまいテレビが壊れたのかとアセった(笑)管理人でしたが画面がズームアウトして山々が映し出された時は安心しました。(笑)
サルオガセは奥秩父等でも見る事はありますが番組に登場したような群生地?は未体験ですので1度見たいものです。
管理人も鳳凰山には何度か登っていますが、ものすごく天気の良い日に行った時に、ひどい日焼けをして仕事先でひんしゅくを買った事があります。(笑)
鳳凰山の稜線は一面の花崗岩の白い砂ですので、天気の良い日は雪山に行った時のような日焼けになってしまう事があります。お出かけの方は日焼け止めクリームの持参をおすすめします。(笑)
さて次回の「さわやか自然百景」山岳編は11月5日に燕岳が予定されています。
これも楽しみです。
それから民放になりますが明日(11日)20時〜のテレビ東京「いい旅夢気分」は3時間スペシャルで尾瀬、立山黒部アルペンルート、木曽路、栗駒高原の紅葉を尋ねる企画だそうです。
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2006年09月19日

山好きは画面で分かる?の巻

遅ればせながら17日(日)のテレビから
さわやか自然百景「剱岳」は良かったですね〜♪
再放送という事でしたが管理人は始めて見たので思わず見入ってしまいました。(笑)
その後の「小さな旅〜会津駒ケ岳」も秀作でした。
前回の早池峰が「山の歌シリーズ」の題名にそぐわない出来だったので尚更でした。
これはあくまでも管理人の推測(笑)なのですが早池峰の制作者は山にはあまり興味がなくて上司からの命令で仕方なしに作ったという感じがしました。
逆に会津駒を制作された方は根っからの山好きというのが画面の隅々に現れていたような気がします。(汗)
山の歌シリーズは24日もあるのかなと思っていたのですが、17日の放送で今年は終わりのようで来年に期待したいと思います。
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2006年09月13日

秘湯に行くのもひとう苦労? の巻

昨日のテレビ番組で秘湯を尋ねるというのをやっていました。その中に俳優の萩原流行さんが白馬鑓温泉を目指すというのがありましたが、わざわざあんなに遠回りしなくてもと思ったのは管理人だけでしょうか? (笑)
辿ったコースは北アルプスの一般コースですが、山に登った事のない方だと、あそこまでボロボロになってしまうのかと少々気の毒になりました。
番組の目的とは裏腹に初心者の方だけで高山に登るのは、いかに危険であるかをアピールするという意味で良かったと思います。
蓮華温泉の露天風呂は管理人も入りましたが、露天風呂を見学にくるギャラリーがいたのが恥ずかしかったです。(汗)
皆が裸でいる分には人類皆兄弟?みたいな感じで良いのですが、そこに洋服を着た人が珍しい物を見るように現れるのは勘弁して欲しいですね〜。(笑)
白馬鑓温泉は通過しただけで残念ながら入った事はありません。
先ほどの番組では鑓温泉に行く時に鎖につかまって下るシーンがありましたが管理人が行った時は、そんなものはなく単なる岩場でした。
今年も白馬岳では落石事故が起きていますが、白馬岳が北アルプスの他の山に比べて落石が多いという訳ではなく、登山する人が他の山域に比べて極端に多いというのが影響していると思います。
どこの山でも一歩足を滑らせたら命を落とすような所はたくさんあります。
「登山は旅行の延長ではない」
山では何度も死にかかっている(汗)管理人の実感です。
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2006年09月11日

山を見たかったのに〜の巻

今日は朝から雷ゴロゴロです。
これが夏の終わりの合図であれば良いのですが・・・。
7〜8月は暑くて当たり前ですが9月の中頃になっても暑いと、もういい加減にしてくれ〜と言った感じになりますね。
ところで昨日の「小さな旅・早池峰山」は管理人も楽しみにしていたのですが期待を大きく裏切られてしまいました。(泣)
多分山好きの多くは「なんだよ〜神楽かよ」とテレビの画面に突っ込みを入れていたのでは? と想像しています。(笑)
色づきが遅れている紅葉ですが千畳敷カールを見ると草紅葉が僅かに色づき始めたようです。
山々には確実に秋の足音がしのび寄っています。
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2006年09月06日

山でカメラを回すのは大変なのだ〜の巻

皆さんブログをご覧になっているのですね〜。(感謝)
一昨日の毎日新聞旅行さんに引き続き昨日はNHK「さわやか自然百景〜甲武信ヶ岳〜」の担当ディレクターさんから御礼のメールを頂きました。
甲武信ヶ岳はディレクターさんも個人的に良く登られておられる山で思い入れがあるそうです。
それゆえ、長いロケテープを14分に編集するのにかなりご苦労されたようです。
東沢は残念な事に両門の滝でひき返されたそうですが機会があれば紅葉の時期とか冬にまた訪れたいというのがスタッフの皆さんの感想だそうです。

ディレクターさんのお話を伺って作品の出来が良かったのを改めて納得した管理人でした。
普段このような番組は見ていてキレイだな〜位にしか思わないのが普通だと思いますが、山岳取材は大変です。
登るだけで大変な山に重いビデオ機材を持って登り撮影までしてくる訳ですから、ハードさは仕事というレベルではありません。(実感)
先日の日本の名峰シリーズの剱岳でも最大の難関タテバイのシーンがありましたが、あそこでカメラを回すのはまさに命がけです。
登るだけでビビッてしまった管理人にはあの場所でカメラを回す勇気はありません。(笑)
手のひらサイズの民生機程度なら何とかなるかも知れませんが・・・。(笑)

そんな訳で山岳取材スタッフの皆さん、くれぐれも事故だけには気を付けて素晴らしい映像をお茶の間にお願い致します。(ペコリ)
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2006年09月05日

お礼のメールを頂いたのだ〜の巻

管理人が作った「毎日アルペン号情報」も早2ヶ月を経過しましたが、昨日毎日アルペン号を主催している毎日新聞旅行さんの広報の方から何とお礼のメールを頂きました。
広報の方のお話ですと毎日アルペン号は来年も運行の予定だそうでHPの方も改良するそうです。
という事はPDFじゃない時刻表をHPに掲載してくれるのかな?
そうなると管理人の出番はなくなるようで嬉しいやら、寂しいやらの複雑な気持ちです。(笑)

それとは別に山の天気コーナーでリンクしていた各山の天気予報が8月31日で終了しました。
それに伴い各山の天気予報リンクは廃止しておりますので、アクセスする方はページの更新をお願い致します。

あと山のライブカメラで宮城県の栗駒山ライブカメラにリンクしましたがカメラの所在地がわかりませんのでコメントは付けていません。
それ以外に山のライブカメラ倶楽部TOPページが、かなりうるさくなってきましたので「山のライブカメラメモ」を別ページにしました。
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2006年09月04日

自然はさわやか〜の巻

昨日のNHKテレビ「さわやか自然百景・甲武信ヶ岳」は良かったです。15分弱の番組ですが、かなりな日数をかけて撮影されていて大変内容の濃い番組になっていたように思いました。管理人も甲武信岳(普通はこのように呼んでいますので(汗))には幾度となく登っていますが、この山もまさに登る山の典型ですね。(笑)
麓から見ると隣の木賊山の方が立派なので良く間違える人もいるみたいです。
昨日の番組では東沢にもカメラが入っていて両門の滝(管理人はビビリながら登りました。(笑))とか懐かしかったです。
重いハイビジョンカメラを担いで東沢を遡行したスタッフの皆さんお疲れ様でした。
それと、もう一本「小さな旅」ですが、80才を過ぎて4ヶ月間山にこもって山小屋を管理する管理人さんと、10年間毎週6時間かけて山小屋まで食料等を届ける友人には頭が下がります。番組では6時間と言っていましたが、山は下りもありますので(笑)実際は10時間くらいですね。
「小さな旅」の来週は以前このブログでも紹介し、ライブカメラ(現在故障中ですが)もある早池峰山で、その翌週が会津駒ケ岳みたいです。
「さわやか自然百景」は一週おいて17日が剱岳の予定になっています。
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2006年09月02日

秋はチャンス?の巻

夏の高山は朝は晴れていても昼頃になると必ずガスが沸いてくるというのが普通です。
冬は冬で北アルプス方面で晴天になるというのは、めったにありません。
そんな訳で、これからの秋が結構狙い目になります。
天気予報を見ていて大陸から大きな移動性高気圧が張り出してくるという話が出たらチャンス到来です。(笑)
このような移動性高気圧が北アルプスを通過中は1日中晴れている事が多いみたいです。
管理人も、このような時期に穂高に行った事がありますが、何と2日間ガスとは全く無縁でした。
但しガスというのも便利な事があって岩場の通過時等はガスで下が見えない方が恐怖感がやわらぐという事もありますし、夏山では直射日光が照りつけるよりも涼しく登れるという利点もあります。
何はともあれライブカメラを見るには視界が良い方が良いので、これからの時期は天気予報を良くチェックして山のライブカメラを楽しみたいと思います。

管理人が好天の日に穂高に登ったビデオは山のビデオギャラリーで公開中です。
屏風のコルから見る槍穂高は圧巻です。

山のビデオギャラリー
http://www.d3.dion.ne.jp/~snowro/videogala.htm


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2006年08月30日

360度連続写真はスゴイぞ〜の巻

昨日は鹿島槍ヶ岳そして以前には五竜岳と白馬岳の話をしましたが、なんと〜それらの山々を一望のもとに出来る写真を掲載したサイトを発見しました〜♪
なおきりの良いところでアクションをおこさないと延々と
360度回り続けて目をまわして? しまう恐れがありますので注意して下さい。(笑)

管理人推薦
白馬雪景色360度連続写真
http://www.my-panorama.com/gururi360/hakuba_snow_360.htm
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2006年07月20日

山のライブカメラ倶楽部の謎?

管理人のHPの名称は「山のライブカメラ倶楽部」と言います。ずいぶん長い名前ですが、これには訳があります。
まずは山のライブカメラリンク以外のコンテンツがある事と検索を考えての事です。お気に入りに入れるまでもないHPで、ある日突然見たくなった時に検索しても目的のHPにたどりつけなかったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
管理人のHPの場合は「山のライブカメラ」で検索しても、最近は類似したHPが多いので探し出すのが大変です。
そんな時末尾に倶楽部を付けて頂ければ一発で検索できます。山のライブカメラが見たいなぁ〜と思ったら「山のライブカメラ倶楽部」でよろしくです。
今度山のライブカメラ倶楽部の名称を付けたHPが登場したらどうするのか? って
う〜ん
「元祖山のライブカメラ倶楽部」長〜い(汗)
そんな事がないことを祈る管理人でした。
posted by yamalive at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする