2011年10月06日

鹿島槍ヶ岳から五竜岳の巻

8月に鹿島槍ヶ岳から五竜岳へと縦走してきました。
8月もお盆をすぎると夜行列車のムーンライト信州号も週末だけの運転となってしまいます。
そんな訳で、東京朝立ちで冷池山荘まで入る方法はないかとネット検索の結果
ありました〜!
長野新幹線の始発で長野まで行き、長野駅から扇沢行きの直行バスを利用する手が...。
そして、なんとか午前10時すぎに扇沢までたどりついた管理人でした。
このプランの最大の難点は一番暑い日中に登りのコースを辿らないといけないと言う事です。
ダクロンのTシャツが絞れるくらいの汗をかいて(笑)種池山荘を目指しました。
柏原新道は途中水平歩道のような部分があるのが唯一の救いでした。
そして種池山荘直下の最後の登りをヒイコラ言いつつ頑張ると、本日の第一ポイント種池山荘に
到着しました。
幸い夕立の気配もないので予定通り冷池へと歩をのばしました。
稜線の道はガスが出てきた事とも合い間って快適です。
冷池乗越で高千穂平からの道と合流すると、わずかで今宵の宿、冷池山荘に着きました。

翌日はガスのなかで夜が明けました。
それも日の出が近くなるにつれて雲が切れ始めてきました。
5時20分に鹿島槍山頂を目指して出陣?
今日のルートは長く、そして難コースが予想されますのでチョッピリ緊張気味でした。
それでも鹿島槍南峰までは遊歩道のような良い道が続きますので快調に歩きました。
布引山付近でライチョウのヒナ2羽に遭遇、あたりを見回しても親鳥が見当たりません。
しばらく探索して親鳥発見! 一安心した管理人でした。
布引山からは鹿島槍の双耳峰が美しく望め、久しぶりの対面に感激しました。
鹿島槍ヶ岳山頂からは剱、立山連峰、そして、昨日歩いた種池山荘の稜線ごしに槍穂高連峰が
浮かんでいました。
山頂にいる人のほとんどは冷池に戻るようで、ここから五竜岳へと向かう人は、あまりいないようです。
本日は時間的に厳しいので北峰はパス、八峰キレットへ向かいました。
途中キレット小屋がすぐそばに見えるところがあるのですが、実際は大部時間がかかります。
八峰キレットは良く整備されていて管理人的にはビビルような(笑)場所はありませんでしたが
鎖、ハシゴ、角材?がなかったら、かなりキケンな場所のような気がしました。
良くこんな所に山小屋を建てたものだと誰もが感心するようなキレット小屋で一休み
これからの難所に向けて英気を養いました。
今日のルートは終始左側に剱岳を眺めながらの稜線歩きです。
剱を見るとタテバイでビビッタ事や当日の山頂一番乗りの事等が思い出されて
感慨ひとしおです。
口沢のコルを過ぎてからは道は険しくなりハシゴ、鎖の連続、そして目の前にはG5の岩峰が
立ちはだかります。
あれをどうやって越えるのか不安いっぱいの管理人でしたが、幸いなことに岩峰右側のザレ場に
登山道が付けられていました。(感謝)
ザレ場を登りつめると鎖場の上り、そして登り切った所から岸壁トラバースの鎖場が続きます。
ここで対向者がビビリまくっているので一休み(笑)
対向者をやり過ごしてからトラバースした管理人でしたが岩もしっかりしていてホールド、スタンスも
豊富だったので大丈夫でした。(笑)
それでも一歩足を滑らせれば命の保証はありません。
五竜岳山頂直下の岩場を汗をかきかき登って山頂に着いたと思いきや山頂は更に奥にありました。
五竜岳山頂からは今日歩いてきたルートが望めて達成感いっぱいの管理人でした。
五竜岳からの下りも岩場ですが南面のような険しいところはありません。
14時30分に五竜山荘に到着しました。

翌日も朝はガスの中でしたが時折薄日も差す、まずまずの天候でした。
本日は遠見尾根を下ります。
白岳山頂で五竜岳に別れを告げて一目散に下りました。
途中にも鎖場が何箇所かありました。
遠見尾根は下りコースの割にはアップダウンが多くて、それほど楽な道ではありません。
但し鹿島槍と、五竜の眺めは抜群です。
それでも小遠見山までたどり着くと、後は下りだけの道になります。
地蔵平に近づくにつれて観光客がワンサカと(笑)
まだ山の上ながら下界に戻ってきたと実感しました。
テレキャビンに乗る際、なんと冷たいオシボリのサービスが
テレキャビン車中で、まさに生き返った管理人でした。(笑)

写真上 冷池付近よりのぞむ布引山と鹿島槍ヶ岳
写真2段目 鹿島槍山頂より望む槍穂高連峰(手前の山小屋は種池山荘)
写真3段目 キレット小屋から望む剱岳
写真下 遠見尾根から望む鹿島槍ヶ岳
※写真をクリックすると拡大します。(クリックして表示される写真をもう一度クリックしてください。)
冷池付近より望む鹿島槍鹿島槍より槍穂高
キレット小屋から望む剱岳遠見尾根から鹿島槍

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2010年10月28日

北八ツ、天狗岳に登る〜の巻

先月、北八ヶ岳の天狗岳に行ってきました。
今年の秋の前半は晴天が一日しか続かない日が多くて苦肉のプランを練りました。(笑)
東京出発は雨の中、特急あずさで茅野を目指しました。
茅野駅から渋の湯行きバスにのり渋の湯下車、一日目は渋の湯に泊りました。
温泉は山から下りてからが理想なのですが天候の関係なので仕方がありません。
山に登るまえに手足のびのび〜ゆっくり温泉につかった管理人でした。
翌日は晴天、このコースは宿からすぐ山道に入れるのが特徴です。
苔むした岩と原生林のいかにも北八ツといった感じの道を黒百合平目指して歩きました。
登山道は連日の雨でほぼ川状態(笑)、山靴を濡らさない様に右に左と歩をすすめました。
道が平坦になると程なく黒百合ヒュッテの建つ黒百合平到着、本日は日帰りなので直ちに天狗岳を目指しました。
しばらく登ると新雪に覆われた槍穂高連峰が雲海の上に、そして目の前にはスリバチ池越しの天狗岳が見事でした。
大きな岩のゴロゴロした道を登り続けると、やがて稜線に、稜線に出るとわずかで天狗岳山頂に着きました。
ここでようやく南八ヶ岳方面のガスが切れて赤岳、阿弥陀岳と久しぶりのご対面となりました。
騒々しい山頂では長居する気もなく、わずかの休憩で中山峠へ向かいました。
中山峠までの道は岩が濡れていたので思った以上に時間がかかり、山頂の騒々しい皆様にちょっぴり感謝した管理人でした。(汗)
中山峠直前の大展望台のような所で景観を楽しんだ後、中山峠から一気に下りました。
テレビで見てこのコースに鎖場ができたのは知っていましたが2箇所ある鎖場は鎖につかまったほうが危険なような気がしました。(汗)
登山道がゆるやかになって、しばらくでミドリ池に着きました。
あいにく天狗岳は望めませんでした。
そして、しばらく来ない間に池のほとりのシラビソ小屋に立派な別棟が建っていました。
さらにここにも騒々しい団体が(笑)
そんな訳で一路稲子湯へと歩をすすめました。
稲子湯に向かう途中にミドリ池入り口というバス停がありましたが今いち現状が把握できていない管理人は稲子湯へと歩き続けました。
そしてバスに乗ってビックリ(笑)
稲子湯を出たバスはミドリ池入り口を経由して小海駅方面へと向かったのです。
バスの運転手さんの話から松原湖駅入口で降りても小海線の接続が悪い事を知り、小海駅へ
小海駅から佐久平経由長野新幹線で帰宅の途に着きました。
今回の山行きで感じたのは「静けさは宝なり」
北八ツには静けさが似合うな〜と心から思った
管理人でした。

写真左 スリバチ池と天狗岳、写真右 天狗岳付近から望む黒百合平と蓼科山
(写真はいずれもクリツクすると拡大します。)

スリバチ池と天狗岳黒百合平と蓼科山
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2010年08月31日

夏山トレーニング?の巻

レポートが遅くなりましたが(汗)6月に生藤山に行ってきました。
JR高尾駅北口から陣馬高原下行きのバスに乗車、終点から和田峠に向かいました。今回は和田峠からは陣馬山とは逆の方向に向かいますので、前回発見したショートカットコースは使えません。(泣)
そんな訳で炎天下アスファルトの道を黙々と歩きました。(笑)
車が駐車している和田峠では休憩をとる気にもならず醍醐丸まで一気に登りました。
八王子市の最高峰醍醐丸はあまり展望には恵まれず、わずかに大岳山方面が望めるだけでした。
醍醐丸から戸倉三山方面の道にも興味津々の管理人でしたが、今回の目的地はあくまでも生藤山という事で小休止の後連行山へと歩をすすめました。
このコースは和田峠から浅間峠まで標高差30m以上のピークが15〜16あって、しかも、あまり展望が良くないのでハイキング向きとは言えません。(笑)
そんなアップダウンを夏山トレーニングと心に言い聞かせて(笑)汗をかきかき歩きました。
生藤山の手前に茅丸という小さなピークがあります。
殆どの人はこのピークを巻いて生藤山に直行するものと思われますが、全く展望の利かない生藤山より茅丸の方が休憩するにはおすすめです。
その茅丸も梅雨空のせいか視界は開けず残念でした。
茅丸に登っても茅丸山頂から10分程度で生藤山に着きました。
山頂には最盛期を過ぎた山ツツジと防火用水のドラム缶だけがありました。
生藤山から4分くらいで三国山到着。
三国山は扇山方面だけ展望が開けています。
この三国山は神奈川県の地図の左上の盲腸?みたいな部分です。(笑)
そして本日最後の山頂熊倉山から浅間峠に向かう途中に結構大きなピークがあって、あせった管理人でしたが(笑)登山道はそのピークは巻いていて一安心でした。
多分笹尾根の起点はここであろうと思われる浅間峠はひっそりとしていました。
峠ではバスの時間に合わせてのんびりと休憩、その後上川乗バス停へと一目散に下りました。

写真左 生藤山山頂の山ツツジ
写真右 三国山から扇山方面を望む
※写真はクリックすると拡大します。
生藤山三国山
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2010年07月31日

2010年毎日アルペン号情報は休載します〜の巻

毎年頑張って作成してきた毎日アルペン号情報ですが2010年版は都合により休載します。(汗)
その理由ですが尾瀬夜行とかムーンライト信州号の場合は毎年運転日の変更程度で済むのですが「毎日アルペン号」は毎年変更が多くて新規に作成する位の手間がかかるからです。
さらにPDFファイルからの転載はHP転載との同時進行作業ができないのでPDFの内容をメモ用紙に起こしてからHTMファイルを作成する必要があります。
そして校正は毎日新聞旅行さんから送って頂いた資料を基にやっていたのですが、今年はその資料も届きませんでした。
利用者の皆様には誠に申し訳ありませんがご理解をお願いします。

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2010年06月03日

2010年夜行情報アップしました〜の巻

本日2010年尾瀬夜行情報と2010年夏快速ムーンライト信州号情報をアップしました。
尾瀬夜行は昨年の運転開始が6月の第二週からでしたので、そのつもりでいたら何と今年は5月末の運転がありました。(汗)
今年の尾瀬夜行は朝食用のおにぎりが無料サービスになるそうです。
夏のムーンライト信州号は7月16日運転開始、7月29日〜8月14日までは毎日運転されます。
尾瀬夜行、ムーンライト信州号とも詳しくは「山のライブカメラ倶楽部」をご覧下さい。
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2010年06月01日

日本の名峰・追伸の巻

昨日の絶景日本の名峰終了コメントは管理人の早トチリでした。
申し訳ありません。
6月頭のNHK番組表にも絶景日本の名峰は見当たらず、日本の名峰HPも更新されていなかったのですが、何と本日更新されていました。(汗)
これで管理人も一安心です。
皆様お騒がせ致しました。(ペコリ)
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2010年05月31日

日本の名峰シリーズ終了の巻

NHKテレビでオンエアしていた「日本の名峰」シリーズのオンエアが終了したもようです。
週刊日本の名峰は既に3月末で放送が終了していましたが、絶景日本の名峰も5月末で終わったようです。
今まで山のライブカメラ倶楽部TOPページのオンエア情報を賑わしていた日本の名峰シリーズだけに少し寂しい気もする管理人でした。

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2010年04月12日

上高地ライブカメラの第一弾稼動開始〜の巻

今年の上高地線開通は4月23日とアナウンスされていますが、それに先駆けてホテル白樺荘さんのライブカメラが運用開始されました。
2台あるカメラのうち河童橋を望むカメラの運用はまだのようですが、穂高連峰を望むカメラでは残雪を抱く穂高連峰を望む事ができます。
交通機関開通前にライブカメラを稼動させて頂いたホテル白樺荘さんに感謝です。
これから続々と冬ごもりしていたカメラが目覚めるのが楽しみな管理人でした。
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2010年03月13日

2010年春快速ムーンライト信州号情報アップしました〜の巻

本日JR東日本のダイヤ改正がありました。
そして上野から富山方面への寝台特急「北陸」と急行「能登」が昨日ラストランを行いました。
管理人も北陸、能登を利用して山に入った事がありますので感慨ひとしおと言った所です。
そんな中で白馬方面の快速ムーンライト信州号は健在と言う事で2010年春の情報をアップしました。
この春の運転は3月19日・20日・26日と4月2日・4月30日〜5月2日となっています。
快速ムーンライト信州81号は今回のダイヤ改正で終着の白馬駅到着時刻が1分遅くなり5時40分着となりました。
詳しくは「山のライブカメラ倶楽部」の「2010年春快速ムーンライト信州号情報」をご覧下さい。
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2010年03月04日

山の天気コーナー活用術〜の巻

夏山シーズン中は山のライブカメラに次いでアクセスの多い「山の天気コーナー」ですが、現在は閑古鳥が鳴いています。(笑)
そんな訳で今回は山に行かない時でも役に立つ「山の天気コーナー」活用術を紹介します。
まず天気図を見てから雨雲レーダーチャンネルにアクセス、ここでは都道府県別の詳細画面も見ておきます。
その後、天気予報chをクリック、検索ジャンル選択を郵便番号にしておきます。
そして郵便番号を入力してから検索をクリック、下記に表示される住所をクリックします。
そうすると3時間ごとのピンポイント天気が表示されます。
表示項目は天気、降水量、気温、風速で表示を一時間ごとに切り替える事もできます。
更に同じページにピンポイントの週間天気も表示されます。
毎日の生活に役立つ? 「山の天気コーナー」のご利用をお待ちしております。
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2010年02月05日

更に新しいライブカメラ〜の巻

新しい年にまたまた新しい山のライブカメラをご紹介頂きました。(感謝)
今回は松本市観光情報ポータルサイト「新まつもと物語」事務局の方から直々にお知らせ頂きました。
カメラの名称は「北アルプスライブカメラ」で高画質ワイド大画面です。
担当者の方のお話ですと常念岳から白馬連峰までカバーしているという事ですが、あいにく現地の天候が悪くて管理人は確認しておりません。(汗)
話は変わりますが本日(5日)から2月11日まで第61回さっぽろ雪まつりが開催されます。
「山のライブカメラ倶楽部」では例年通り「ライブカメラ特別情報」で雪まつりライブカメラにリンクしておりますので、こちらもお楽しみ下さい。
春が待ち遠しい管理人でした。
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2010年01月29日

新しい年は新しいライブカメラ〜の巻

遅ればせながら皆様本年もよろしくお願いします。(汗)
先日、白馬連峰ライブカメラ、アイガー北壁ライブカメラの管理者の方から新しい山のライブカメラを設置した旨のご連絡を頂きました。(感謝)
ライブカメラの名称は「八ヶ岳連峰ライブカメラ」場所は茅野市中道地区となっています。
そして白馬、アイガーカメラと同様の高画質大画面で更に自動スクロール機能まで付いている優れものです。
本日リンクを完了しましたので皆様雄大な八ヶ岳連峰の風景をお楽しみ下さい。
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2009年12月30日

オンエア情報パンク寸前? の巻

年末から1月にかけては山岳関連番組が目白押しで「山のライブカメラ倶楽部」TOPページのオンエア情報が大変な事になっています。(笑)
アクセスして頂く皆様見にくくてすみません。(汗)
番組の数は多いのですが、その殆どが再放送なのが玉にキズです。
でも見逃した方には絶好のチャンスかも知れません。
なかでも管理人おすすめは1月1日2時30分〜4時43分までNHK総合テレビでオンエア予定の「今夜はとことん北アルプス」です。
これも何回となく再放送されたものですが、涸沢の紅葉や立山からジャンダルムまでの大縦走は見ごたえがあります。
なおこの番組は日付的には1月1日になりますが、大晦日の「ゆく年くる年」が終わった後の深夜枠になりますのでお間違えのないようにお願いします。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
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2009年12月09日

富士山ライブカメラベストショットの巻

例年ですと、この頃は好天が続く関東地方ですが今年の初冬は天気が安定しません。
そんな中で先日三ツ峠の富士山ライブカメラでベストショットに遭遇しました。
下界のライブカメラでは決して見る事のできない見事な雲海でした。
さて話は変わりますが上高地の各ライブカメラや室堂のライブカメラは冬季休止に入っています。
新顔の南アルプス赤石岳ライブカメラは冬季も運用されていますが、万一故障した場合はサポートに入る事はできないそうです。
このライブカメラは時間ごとに遠景、中景、望遠とサイズが変わりますが、望遠で見る雪を抱いた赤石岳はなかなかの迫力です。南アルプスは北アルプスに比較すると好天に恵まれる割合が高いので冬のライブカメラも楽しみな管理人でした。

三ツ峠ライブカメラから望む富士山
2009年11月25日
(画面をクリックすると拡大します。)

富士山ライブカメラ

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2009年11月05日

南アルプス南部のライブカメラそしてアイガー北壁の巻

先日ライブカメラの紹介をお願いした所、素晴らしいカメラをご紹介頂きました。(感謝)
まずは現在では貴重な存在の南アルプス南部のライブカメラです。
設置場所は牛首峠で赤石岳を望むようになっています。
牛首峠は赤石岳まで直線で6kmという好ロケーションですので赤石岳の迫力ある姿を望む事ができます。
それともうひとつは海外のカメラになりますが有名なアイガー北壁です。
これは白馬連峰ライブカメラの管理人さんがスイス・グリンデルワルト村まで出向いて設置されたそうです。
今迄の海外のカメラは小画面のものが多かったのですが、このカメラは白馬連峰カメラと仕様が同じですので高画質大画面でアイガー北壁を望む事ができます。
山のライブカメラ倶楽部管理人もおすすめのライブカメラです。
今回新しい山のライブカメラをご紹介頂きましたお二人の方に厚く御礼申し上げます。
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2009年10月31日

お蔭様で100万アクセス〜の巻

山のライブカメラ倶楽部の人気ページ「山のライブカメラ」が10月3日〜4日でついに100万アクセスを突破しました。
いつもアクセスして頂いている皆様本当にありがとうございます。(感謝)
管理人が山のライブカメラのリンク集の作成を始めたのは1999年12月ですから今年の12月で、まる10年になります。
スタート当初は確か槍ヶ岳と美ヶ原の2個所だけのリンクだったように記憶していますが、いつの間にかリンク数も増えて現在では100個所を越えるまでになりました。
最初は山のライブカメラがこんなにたくさん有るとは思っていなかったので本人も驚いています。(笑)
このブログを始めた頃にも少し触れたのですがリンク集は作って終わりでなく、その後の管理が大変です。
リンク数が多くなればなる程リンク切れの山(笑)
そして行方知らずのカメラも多く出没します。
なかには同じカメラで、どれだけアドレスを変えたら気が済むの?といったような某公的機関のカメラまで存在します。(汗)
手間はかかりますが、これからもリンク切れのチェックは定期的に行いたいと思いますので皆様よろしくお願いします。
それから皆様からの山のライブカメラの紹介も受け付けております。
自薦他薦は問いませんのでよろしくお願い致します。
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2009年09月07日

南アルプス・早川尾根の巻

今年の夏はエルニーニョ現象の影響?で天候不順です。
その晴れ間をぬって管理人は南アルプス・早川尾根を歩いてきました。
広河原から広河原峠への道は地形図で想像するより、はるかに良い道(南アルプス的には)でバス停から2時間弱で静けさの中の広河原峠に着いてしまいました。
峠から更に25分くらいで今宵の宿、早川尾根小屋に到着、予定よりだいぶ早く着いてしまいました。
そして宿泊手続きの際出して頂いた麦茶が美味しくて生き返った管理人でした。
(今日は山道より広河原までのバスで2時間立ち放しの方が大変だった? (汗))
夕食後、小屋の裏手の見晴らしの良い所に登り夕日を待ったのですが、あいにくのガスで残念でした。
山小屋の消灯前のひとときは小屋番さんのオカリナ等のミニコンサートがありました。
楽器の音色とランプのともし火、周囲の環境がマッチしていて、なかなかでした。(感謝)

翌日は朝食後、ご来光に間に合うように出発したのですが時間を読み違えてタッチの差で間に合わず木の間越しのご来光となりました。(泣)
日の出を見てから5分後に展望の良いピーク到着、雲海の上の北岳が素晴らしく感激した管理人でした。
ここからアサヨ峰まではいくつかのピークを越えて行くのですが天候に恵まれて快適に歩く事ができました。
途中写真にあるような岩場があるのですが、岩もしっかりしていてホールド、スタンスも豊富なので問題はありません。(写真でみるとスゴイ岩場に見えます。(汗))
甲斐駒と摩利支天の勇姿を眺めつつ岩稜をたどると早川尾根の最高峰アサヨ峰に到着しました。
あいにく北岳山頂はガスがかかっていましたが雲海の上の八ヶ岳が見事でした。
アサヨ峰からは更に栗沢山に向かいました。
栗沢山山頂からの甲斐駒は迫力があります。
そして栗沢山から仙水峠までは一気に下ります。
下り初めは仙水峠が一気に近づくのですが、後半はなかなか近づきません。(笑)
仙水峠からの摩利支天は仰ぎ見る感じになりますので、見ごたえがあります。
仙水峠からは岩のゴロゴロした道を歩き仙水小屋の前を通過、小一時間で北沢峠に到着しました。
広河原から甲府行きのバスまでは大分時間があるので芦安行きのバスに乗車しました。
所がこの芦安行きのバスが芦安バス停まではいかず、
バス停まで更に30分歩くはめになりました。
今回は往復ともバスには泣かされた管理人でした。
山梨交通さん、なんとかして下さい!!
それにしても早川尾根は静かです。
今回の山行きでもすれ違った人は数人でした。
展望の良さと静けさを好む人には、おすすめの尾根です。

写真上左 早川尾根からのご来光
写真上右 早川尾根から望む北岳
写真中左 早川尾根の岩場
写真中右 アサヨ峰付近の岩稜と甲斐駒
写真下  仙水峠付近から望む摩利支天と甲斐駒
(写真はいずれもクリックすると拡大します。)

早川尾根からのご来光北岳を望む

早川岩場岩稜と甲斐駒

摩利支天を望む


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2009年08月21日

9月23日は見逃せない?の巻

NHK名古屋放送局の「金とく」で内田キャスターと田部井淳子さんが3週間かけて立山からジャンダルムまでの大縦走を行いました。
コースは7月24日に室堂を出発、雄山〜五色ケ原〜薬師岳〜薬師沢〜雲の平〜双六岳〜槍ケ岳〜大キレット〜北穂高岳〜奥穂高岳、そして8月14日にゴールのジャンダルムに到着しました。途中高天原温泉や竜晶池にも立ち寄っているようです。
この模様は9月4日(金)、9月11日(金)中部地方7県と長野県エリアでオンエア予定、全国放送は9月23日(木)に予定されています。
あいにく9月23日は4連休の最終日になりますので山に出かけている方も多いと思いますが、是非録画をおすすめします。
放送用ハイビジョンカメラが雲の平に入ったのは恐らく始めてではないかと思いつつオンエアが楽しみな管理人でした。
posted by yamalive at 08:37| 山のビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

2009年も「山の歌」シリーズの巻

毎年恒例のNHK「小さな旅」山の歌シリーズが今年もオンエアされます。第1回は8月2日(日)8時からの甲斐駒ケ岳です。本家の番組表には訳の分からないタイトル?(汗)
が付いていましたが今回の舞台は黒戸尾根と言う事で管理人のオンエア情報タイトルはずばり「甲斐駒ケ岳 黒戸尾根」にしました。
やっぱり甲斐駒と言えば黒戸尾根ですね〜。
なおこの番組は8月6日(木)7時からBSハイビジョンでも再放送されます。画質に拘る方にはこちらがおすすめです。(笑)
後、オンエア情報に趣味悠々の登山入門を載せておきました。
本ブログをご覧になる皆様には不要とも思いましたが各地の山が登場すると言う事で紹介しています。
第1回の高尾山をスタートに箱根・金時山、谷川岳、木曽駒ケ岳、燕岳、富士山が10回のシリーズの舞台になります。
posted by yamalive at 09:18| 山のビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

2009年8月ライブカメラ特別情報の巻

2009年8月ライブカメラ特別情報の予告です。
まずは8月16日の京都五山の送り火、五山ライブカメラと大文字山ライブカメラにリンクします。
当日生中継ライブカメラがあればリンクの予定です。
そして八ヶ岳山麓松原湖の灯篭流し花火大会
8月16日灯篭流しは19時30分〜花火大会は20時〜21時に行われます。ライブカメラは動画でリモコンも可能ですので好きなアングルで見る事ができます。
但しアクセスが集中した時は保証できません。(汗)
更に山梨県笛吹市の大久保山大文字焼きは8月16日の20時点火です。
同じ笛吹市の御室山の笈形焼きは8月13日〜8月15日の三日間行われます。一辺400mの日本一の規模を誇る笈形の幻想的な炎が浮かび上がります。
最後は神奈川県箱根の大文字焼きです。
8月16日19時30分点火予定です。
これは明星ケ岳ライブカメラにリンク予定です。
その他8月20日朝に田貫湖のダイヤモンド富士がありますが
残念な事にライブカメラの撮影が1時間おきの為見れる可能性は少ないと思います。
なお諏訪湖の湖上花火大会も今の所生中継のアナウンスがなされておりませんので外してあります。(残念)
posted by yamalive at 15:27| ライブカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする